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私は長い間、
“自分の身体を満たす”
ということに、どこか抵抗がありました。
かわいくなりたい。
キレイになりたい。
女性として大切にされたい。
そう思うことはあっても、
自分自身が
自分を丁寧に扱ったり
心地よさを与えることは、
どこか後回しになっていました。
特に“性”に関しては、
恥ずかしいもの
いやらしいもの
そんなイメージを持っていました。
そんな私が、
自分の身体と向き合うようになったきっかけが、
ツインレイとの性エネルギー交流でした。
突然の身体反応に戸惑い、
どうしたらいいのかわからず、
相手が中心になっていた時期もありました。
ただ、振り返ってみると、
あの体験は、
自分自身を取り戻すために
必要だったのだと
感じています。
この記事では、
セルフプレジャーをテーマに
私の中の“性”のイメージが
どのように変わっていったのか、
そして
女性としての自分と
少しずつ和解していった過程について、
お話ししていきます。
性エネルギー交流が起きたことで変わった“性”の認識
巷では、性エネルギー交流について、
“覚醒”や“統合”といった言葉で
説明されることがあります。
ただ、私にとっては、
そういった抽象的な概念では
納得することはできませんでした。
なぜかと言うと、
強烈な衝動、下腹部まわりの違和感などは
どちらかというと、
とても生々しい感覚だったからです。
私は交流がきっかけで
セルフプレジャーをするようになったのですが
そこで改めて
女性としての自分と
きちんと向き合っていなかったことを
思い知らされました。
それまでの私は、
自分の欲求を
どこかないがしろにしていた
ところがありました。
“かわいくなりたい”
“キレイになりたい”
という願望はあったものの、
自分の身体の声を聞いたり
心地よさを受け取ったり
といったことを、どこか避けてきました。
そもそも
女性であることに自信が持てず、
また、
《 女性として感じる悦び 》
に対していいイメージが持てない状態でした。
そのため、
セルフプレジャーに対しても
どこか自分の中で
“触れてはいけない行為”
と感じてきました。
そんな中で、
度重なる内観や自己対話を通して
少しずつ性にまつわるネガティブなイメージが
ほどけていったことで
自分の中で少しずつ
女性である自分との和解が
起きるようになりました。
なぜ私はセルフプレジャーに抵抗があったのか
そしていつからか、
私は”性”に対して、
ある疑問を持つようになりました。
それは、
整体やマッサージなど、
身体を心地よくする行為は
“癒し”として認識されているのに、
性的な快感になると、
急に良くないものとして扱われるのはなぜか
ということです。
同じ“気持ちがいい”でも、
身体の部位が違うだけで
こうもイメージが違ってしまうのはなぜなのか。
自分の身体を満たす行為は、
たとえそれがどんな場所であっても尊いものです。
頭や肩、腰はよくて性器はダメ、
ということは成立しません。
身体はマッサージ
性器はセルフプレジャー
ただそれだけの違いなのに、
なぜ片方は“癒し”になり
もう片方は“卑しい”になるのか
私は理解することができませんでした。
そして、そんな疑問にたどりついたとき、
私の中で“性”にまつわる誤解が解け、
そこから少しずつ、
女性としての自分や自分の身体を
大切にできるようになりました。
なぜ性エネルギー交流でセルフプレジャーするのか
ツインレイとの間で性エネルギー交流が起きると、
下腹部が強烈に反応します。
そして、
セルフプレジャーがその対処法の一つとして、
欠かせないものになっていきます。
実際、私自身がセルフプレジャーを通して、
自分の身体の欲求を受けとめる
といった体験を積み重ねてきました。
あくまでも私自身の体感ではありますが、
性エネルギー交流でセルフプレジャーをするのは、
“無我夢中で、気づいたらそうしていた”
“それ以外の方法は1ミリも思いつかなかった”
というレベルの強烈な身体反応です。
だからこそ、
自分でも驚くほどの反応を目の当たりにする中で、
“自分の身体は大丈夫なのか”
“この反応は正しいものなのか”
“こんなに求めてしまう自分はおかしいのではないか”
と、
不安になったり自己嫌悪に
陥ってしまうこともあるかと思います。
ツインレイにおけるセルフプレジャーの本当の役割
セルフプレジャーは、
あくまでも自分で自分を満たす行為です。
たとえ相手からの性エネルギーがきっかけだとしても、
あなたがあなたという身体を慈しみ、
愛でる行為に変わりはありません。
大事なのは、
性エネルギー交流で
セルフプレジャーをするようになったこと
下半身がムズムズする、子宮が疼くこと
に対して単に、
性欲が強くなった、
もしくは下半身が暴走している
ととらえるのではなく、
“もう一人の自分が、自分にやさしく触れられたがっている”
へと置き換えていく、ということです。
さらに大切なのが、
セルフプレジャーをする際も
単に刺激や官能を目的にするのではなく
もう一人の自分にそっと寄り添うような感覚で、
自分の身体にやさしく触れるということ。
あくまでも私の体感ですが、
セルフプレジャーのゴールは
“相手からのエネルギーを感じること”や
“オーガズムに到達すること”では
ありません。
もちろん、
性エネルギー交流で満たされる感覚や
愛に包まれる感覚がする場合は
その感覚を大事にしていただきたいのですが、
もしも、
相手のエネルギーに
依存するような精神状態になったり
気持ちよさだけを追いかけて
身体の感覚を無視してしまうようになると
本末転倒になってしまいます。
セルフプレジャーは
“自分の身体感覚を取り戻す行為”
であり、また、
“女性としての自分を愛する手段”
にもなります。
相手軸に傾いた状態で
セルフプレジャーをしても、
自分の身体を
純粋に愛でることができなくなってしまいます。
交流が起きたら、
まずは自分の中で循環を起こす意識を持つこと。
セルフプレジャーを通して
自分で自分を満たす感覚を
思い出していくこと。
ツインレイとの性エネルギー交流が起きたときは
セルフプレジャーによって
心身が満たされた感覚がするか
それとも消耗する感覚がするのか
見極めをしっかりとしていくことが大切です。
▷ ツインレイで性欲が強くなった私が、最終的に向き合うことになったもの
最後に
性エネルギー交流は、とても特殊な現象です。
下腹部の違和感、
子宮の疼きやムズムズ感、
どれも、
他人からしたら
単なる性的な反応と
誤解されかねないような状態です。
そんな中で、
セルフプレジャーをすることが正しい対処法なのか、
不安に感じてしまうこともあるかと思います。
私の場合は、3年近い年月をかけて、
徐々に自分の中の性にまつわるブロックと向き合い、
少しずつ、
女性としての自分を
受け入れられるようになっていきました。
私は、
たとえ相手と現実的な関係性にならなくても、
女性としての自分を
取り戻すことができると思っています。
そのきっかけをもたらしてくれたのが、私にとってはツインレイとの性エネルギー交流でした。
これまで、
相手から伝わってくる性エネルギーに流され、
何度も相手軸になりながら
その都度自分の内側に視点を切り替え
最終的に私は自分に還ってくることができました。
そしてそれは、
セルフプレジャーという行為を通して、
自分の身体と向き合ってきたからだと思っています。
もしも今、
セルフプレジャーについて
違和感やモヤモヤがある方は
自分の身体を自分で満たすという行為を
“相手とつながる”ためではなく
“自分とつながり直す”ためのきっかけとして、
とらえてみてください。
違和感があるときは、
無理して応じない。開こうとしない。
あくまでも、
自分が純粋に感じたいと思ったときにだけ、つながる。
ぜひ、
自分の感覚を一番に日々を過ごしていってください。
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