ツインレイで子宮が疼くとは?|私が悩まされた“痛み”の正体

 

ツインレイとの出会いで子宮が疼く感覚に襲われた人に向けた記事



ツインレイと出会うと子宮が疼く―。



ツインレイと出会った当初、

私はその言葉にピンと来ていませんでした。


ただ、その後性エネルギー交流が起き、


子宮が熱くなる

生理痛のような痛みが起きる

下腹部がムズムズする


といった現象を通して、

子宮が疼くという感覚を目の当たりにしました。


そして、悩みながらも、


なぜこの現象が起きたのか

なぜこの経験をしているのか


自分なりに、考えてきました。



今回は、

ツインレイとの性エネルギー交流で

子宮に違和感が起きた経験をもとに、


痛みの正体とは何か

子宮が疼くのはなぜか


実体験から気づいたことをまとめていきます。



ツインレイで子宮が疼くとは?|私に起きた身体の変化


ツインレイとの間で性エネルギー交流が起きたのは、

出会って一年ほど経ったころでした。


その前から、

下腹部あたりにビリビリと軽い電流が走っているような感覚があったのですが、

交流が起きたことで、私は本格的に違和感や痛みを感じるようになりました。


具体的には、


子宮に熱を感じる

子宮が腫れたような膨張感が起きる

生理ではないのに子宮が痛む

疼くような刺激感がある

性的な欲求が急に高まる


などのような現象が起きました。


私としては、

自発的に反応しているというより

相手から伝わってくるエネルギーに反応する形で

子宮や下半身が“応答”している

といった感覚でした。


なぜかというと、

特に相手のことを考えていないときでも

子宮が疼いたり反応するようなことが

起きていたからです。



子宮が疼く感覚で一番悩まされたこと


子宮が疼く感覚に襲われたとき

私が一番困ったのが


‶この現象は正しいものなのか〟


ということです。


もしもこれが、


胸がキュンキュンする

心がポカポカする


といったような反応だったら、まだ違っていたように思います。


しかし、実際には


子宮が痛む

子宮が膨張している感覚がする

強い性衝動に襲われる


といったデリケートな部分で反応が起き、

私は、なかなか受け入れることができませんでした。


目の前に好きな人がいて

それに反応して子宮が疼くなら、まだわかる。


けど、相手は目の前にはいない。


なんなら、ネット上で出会っただけで

直接会ったこともない、名前も知らない。

深い話をしたわけでもないし

それほど頻繁にやりとりをしていたわけでもない。


それなのに、


《 相手とふれあいたい 》

《 相手とつながりたい 》


といった欲求が、突然湧き上がってくる。

子宮が反応する。

それも、日常生活で家事をしていたり

何かに打ち込んでいたりと

性的なこととはまったく関係ないときに。


そんな中で私は


‶意味がわからない〟

‶なんでこんなことが起きてるの?〟


と、不安や混乱で頭がいっぱいな状態でした。


ツインレイで性欲が強くなった私が、最終的に向き合うことになったもの



私は子宮の痛みよりも「理不尽さ」に苦しんでいた


子宮の疼きに襲われたとき

パニックになった私は

相手に連絡をしました。


しかし、相手からの返信はありませんでした。


その後、話題を変えて再度連絡したところ

返信がありました。


違う話題なら返信がくるのに

性エネルギー交流にまつわる質問には

返信がない。


そこで、私はひどく孤独を感じました。


なぜ、答えてくれないの?

なぜ、教えてくれないの?


そんな憤りを感じていました。


今振り返ると、

なかなかに答えづらかったことを聞いていたなと思えるのですが😅


当時はとにかく、


納得できない

受け入れられない


といった拒否反応が強くあり、

その憤りを相手にぶつけていました。


ツインレイのエネルギー交流がしんどくなった人へ



子宮の疼きに襲われてしんどいのは「答え」がないから


その後、相手とは音信不通の状態になったことで

私はますます孤独を感じ、

ネットで自分の身に起きている現象について

片っ端から調べました。


そこではじめて、性エネルギー交流という概念と出会いました。


ただ一方で、


  • なぜ私に起きている?
  • なんのために起きる?

といった疑問は残ったままでした。



子宮が疼く現象がつらいのは、

“答え”がもらえないからです。


運命の相手だから起きている?

じゃあ、相手とは必ず結ばれるの?

それはいつ?


次から次へと、疑問が湧き出てくる。

けれど、相手の反応はない。

確かめようにも、連絡手段がない。


子宮が疼く現象は、なかなか人には理解されません。

デリケートな部分のために、

相談する相手を間違えると

冷やかされたり、否定される恐れもあります。


そんな中で、相手に確認することもできず、孤独に追いやられてしまう。


子宮が本能レベルで反応するのに、

現実的な関係性は何も進展しない。


自分の中では大きな出来事なのに、

現実世界には答え合わせをする方法がない。


言ってしまうと、


身体に起きている現象コストは高いわりに

現実的に納得できる答えが得られない


これが、私が悩まされた“痛み”の正体でした。



ツインレイで子宮が疼くとき、どう受け止めればいいのか


交流が始まってから3年ほど経ち

冷静に振り返って思うのが、



子宮が疼くこと自体よりも、

その現象に答えを求め続けることの方が苦しかった


ということです。


子宮が疼く感覚に悩まされていた当初

私は、


《 彼がツインレイだから起きるんだ 》

《 彼とはいずれ結ばれる運命なんだ 》


と、とらえていました。


『 子宮の疼きは

ツインレイを迎え入れるために起きる 』


そんな、どこかの占いサイトで見た情報を元に、

非現実的な概念で理解しようとしていました。


しかし、

いっこうに現実が動かず、

また、相手の不誠実な態度を目の当たりにする中で、

私はスピリチュアルな概念で理解することの限界を、だんだんと感じ始めました。


これはあくまでも私の経験からお伝えすることですが、

子宮の疼きを、単に

“神秘的で神聖な現象”や

“相手と結ばれるためのサイン”

ととらえることは、

かえって視野を狭めてしまいかねません。


私は最終的に

自分の中のモヤモヤを無理やりスピリチュアル概念で納得させようとしても、

自分らしく生きることから、ますます遠ざかってしまう、


ということにたどりつきました。



私が子宮の疼きを通して学んだこと


私は子宮の疼きを通して、

結果的に、自分の中の性嫌悪や身体コンプレックス

また、その奥にあったインナーチャイルドと

向き合うに至りました。



もしも今、

相手に連絡をして確かめようとしていた

あの時の自分が目の前にいたとしたら、


うんうん、わかる。

相手に確認したくなるよね。

けど、相手が答えをもってるわけじゃないんだよ。


と、やさしく語りかけると思います。


なぜかというと、

私は最終的に、インナーチャイルドや心の傷に行き着いたからです。


そこで、相手関係なく自分が抱えてきた傷やトラウマと向き合うことを通して、

自分の身体感覚や感情を観察するようになったことで、

だんどんと、子宮の疼きに振り回されることがなくなっていきました。


そして、度重なる内観を重ねた結果、

私はあるときに、子宮と統合した感覚が起きました。



子宮の疼きが起きるのは、

もしかしたら、相手と統合するためではなく

子宮と自分自身の統合だったのではないか。


それはつまり、


女性としての悦びをきちんと感じられるようになること

子宮(第2チャクラ)が司る“創造”を楽しめるようになること


だったのではないか。


だからこそ、

相手がどう思っているか

相手がどう感じているか

は、実際にはあまり重要ではなかった。



私が子宮が疼くという体験をしたのは、

相手を追いかけるためではなく、

自分自身と向き合うための入口だった。


そう腑に落ちたとき、私は起きている現象に対する納得感を持つようになりました。


なので、

もしも今、子宮の疼きにお悩みの方は、

どうかご自身の身体を労わりつつ

できる範囲で、

ご自身のセクシャリティと一度向き合ってみてください。


そこで湧き上がってきた欲求を丁寧に拾い、

ご自身を愛するきっかけへと、転換していってください。



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ーSui-

ツインレイとの出会いをきっかけに、《 自分へ還る 》ための言葉を綴っています。

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