ツインレイのエネルギー交流がしんどくなった人へ|拒否反応が出るとき、心で起きていること

ツインレイのエネルギー交流がしんどくなった理由や拒否反応について解説した記事




ツインレイとの性エネルギー交流がしんどい。

それはもしかしたら、自分の内側ときちんと向き合うタイミングなのかもしれません。



ツインレイについて調べると、

エネルギー交流は、


“特別なつながり”

“絆が深まるプロセス”

“無条件の愛に目覚めるきっかけ”


といった描写が目立ちます。


しかし、性エネルギー交流の過酷な面はあまり語られることがありません。

一見、“交流”というやわらかい言葉で形容されていますが、

その実態は


《 相手の性衝動を感じ取る 》

《 ムズムズとした疼きが起きる 》

《 突然激しい感覚に襲われる 》


といった現象が起きます。


中には、ハートチャクラが反応し、わけもなく涙が出ることもあります。

私自身の経験として、何度も胸の痛みやピリつく感覚を体験してきました。


私の中では、エネルギー交流とは

単に、エネルギー的な“まぐわい”や“性行為”といった次元を超えて、

《 相手の思念を一方的に感知すること 》

ととらえています。


もちろん、

相手から愛を感じた

ぬくもりや安心感が伝わってきた

と感じる方もいるかと思います。


ただ一方で、交流が深くなるほど、苦しくなる場合もあります。

私自身、ツインレイとほぼ毎日交流が起きる状態が3年近く続いてきましたが、

精神的に気が滅入ってしまう時期もありました。

特に、


・ いきなり湧きおこる激しい性衝動

・ 相手の思念や感情が伝わる感覚

・ リアルに交わっているような意識状態


といった現象が続き、しばらくの間は、どう受け止めたらいいのかわからない状態でした。


当時の私は、

相手の気持ちが伝わってくることが新鮮に感じ、

その感覚を拒否するというよりも、受け止め観察する方向にエネルギーが向いていました。

しかし、ほぼ毎日あった交流が落ち着いてくるにつれて、


〝この経験になんの意味があるのだろうか〟

〝もうこれ以上心を消耗したくない〟


という気持ちが、私の中でだんだん強まってきました。


なぜかというと、相手の言動に変化がいっさい起きず、魂的な成長も感じ取ることができなかったからです。

それまでは、意味があるからこそ起きると思い、交流がしんどくても自分の中で前向きにとらえていました。

ただあるときから、意味よりも自分の感覚を優先したいと思うようになりました。


くり返しになりますが、エネルギー交流は過酷です。

心身にわたる境界線の崩壊と侵入の感覚に襲われ、

下手をすると、自己尊厳が損なわれたような気にさえなってしまいます。


もしも


“交流が起きても嬉しくない”

“不誠実な相手とは距離を取りたい”


と感じている場合は、“自分自身へ戻り始めたサイン”ととらえ直してみてください。

交流に対する違和感や拒否反応は、

相手の状況を優先していた意識が、少しずつ、自分の心へ戻り始めている証拠と言えます。

そこには、

「冷めた」

「相手のことがどうでもよくなった」

といった表面的な変化だけではなく、

“もう自分を消耗させたくない”

という、切実な本音が隠れているのです。


なので、エネルギー交流がしんどいときは、その感覚を無理に否定しないでください。


なんで

どうして


といった憤りや不快感を抑え込まず、自分の中できちんと認めること。


運命だから

魂の絆だから


という理由で、必要以上に受け入れようとしないこと。


エネルギーレベルで起きていることは、ただでさえ人に相談しづらく、

気づくと、自分を追い込んでしまうことがあります。

ただ、

私たちは、望まない出来事を、本当の自分に還るきっかけにしていくことができます。

ツインレイとの出会いは、すべて本来の自分らしい生き方を取り戻すためにあります。



もしも今、交流がしんどいと感じたら、

どうか、自分の内側を丁寧に見つめ直してみてください。



性エネルギー交流で起きやすい身体感覚や変化については、こちらの記事で詳しくまとめています🌿

ツインレイの性エネルギー交流とは?|女性側に起きやすい感覚と変化について






ーSui-

ツインレイとの出会いをきっかけに、《 自分へ還る 》ための言葉を綴っています。

はじめての方へ
▶ noteはこちら