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ツインレイと出会うと、性エネルギー交流が起きると言われています。
具体的には、
・ 突然下腹部がムズムズする
・ 胸が苦しくなる
・ 涙が止まらない
・ 夜中に目が覚める
・ 相手の感情が流れ込んでくる
といった症状があります。
そんな中で、
なぜ起きているの?
いったい何が起きているの?
どうして私?なんで今?
そんな迷いや不安に襲われている方もいるかと思います。
私はこれまで、答えのない手探りの中で、内観を通してその意味と向き合ってきました。
今回は、実際にツインレイとの交流が3年近くにわたって起きた経験をもとに、
- 女性側に起きやすい感覚
- 性エネルギー交流による変化
- しんどくなる理由
- 交流との向き合い方
について、現実レベルで受け止めやすい視点でまとめていきます。
ツインレイの性エネルギー交流とは?
一般的にツインレイの性エネルギー交流とは、
“離れていてもエネルギーレベルで相手を感じる現象”
と言われています。
エネルギーレベルとは具体的に何かというと、
・ 性欲が急に増す
・ 突然ムラムラしたり、ムズムズ感が出る
・ 下腹部に突き上げてくるような感覚がする
などがあります。
特に女性の場合は、子宮が疼いたり性的欲求が急激に高まるとされています。
ここから先は、私が実際に体験した感覚について詳しく解説していきます。
女性側に起きやすい感覚
子宮や下腹部のムズムズ感
性エネルギー交流でもっとも多いのが、
“下腹部の違和感”
です。
・ 子宮が疼く、ムズムズする
・ ポカポカとした熱を感じる
・ 性的な反応が起きる
・ オーガズムを感じる
など。
日常で、勉強をしているときや趣味に没頭しているときなど、
ムラムラや性衝動とはまったく関係ないタイミングで、突然下腹部が反応する。
そのため、自分の身体なのに、自分でコントロールできないという感覚に悩まされてしまう。
実際、私自身も、下腹部の違和感や理由のない反応を経験してきました。
中でも一番困ったのが、生理痛に似たような痛みが頻発したことでした。
婦人科を受診し検査するも、異常なしと診断され、当時の私は途方に暮れていました。
(※性エネルギー交流がつらいときは、まずは医療機関を受診してくださいね)
特に交流が始まった初期のころは、あまりに痛さに精神的に参ってしまっていました。
度重なる内観や痛みの意味と向き合ううちに、次第に痛みは治まり、
今では、違和感や膨張感程度にとどまるようになりました。
胸の痛みや涙が出る
性エネルギー交流では、ハートチャクラ(胸のあたり)に反応が出る人もいます。
・ 胸が締め付けられる
・ 急に涙が出る
・ 理由もなく悲しくなる
・ 愛しさと苦しさに同時に襲われる
こうした現象は、相手の感情がエネルギーとなって入ってきたことによって起きます。
ツインレイ情報では、こういったエネルギーの干渉を“浄化”と説明する人もいます。
もちろん、そういった側面もあるとは思います。
ただ一方で、私の場合は相手との関係性が不安定だったために、
そういったポジティブな意味づけだけでは、心が納得できませんでした。
性エネルギー交流で悩んでいる方の中には、
交流の意味づけに苦しみ、精神的に消耗するケースもあると感じています。
相手の感情が流れ込んでくる感覚
性エネルギー交流がさらに深くなると、
“自分の感情なのか、相手の感情なのかわからなくなる”
といった感覚に悩まされることがあります。
具体的には、
・ 自分のものとは思えない感情に襲われる
・ 相手の性的な興奮が伝わってくる
・ 相手の思念に触れた感覚がする
など。
ツインレイ界隈では、こうした現象を“テレパシー”や“感情共有”として説明されます。
私の感覚としては、一方的に電話の呼び鈴が鳴り続け、その受話器を取り続けさせられているようでした。
交流があまりにも激しいと、
“なぜ相手の感情ばかり一方的にぶつけられなければならないのか”
と、憤りやモヤモヤを感じたこともありました。
交流がはじまって1年、2年と経つうちに、次第に私の中で、
〝いかに境界線を引くか〟
へと、意識がシフトしていくようになりました。
性エネルギー交流がしんどくなる理由
ツインレイ界隈では、
“交流=愛”
“交流=神聖なもの”
として語られることが多いように思います。
ですが実際には、
・ 境界線が曖昧になる
・ 自分の感覚を見失う
・ 相手中心になる
・ 日常生活に支障が出る
こともあります。
性的な反応であること、しかもそれがツインレイとの出会いがきっかけとなると、
オカルト扱いされるのでは
ただ性欲が強い人と思われるのでは
と不安になり、なかなか人に相談することもできず、自分一人で抱え込んでしまうこともあります。
私自身の場合で言うと、
相手の思念が入り込んでくる、勝手に涙が出てくる、子宮が突然疼くといった現象に、
最初は運命めいた感覚や、神秘的な意味づけを持っていました。
しかし、長期間続くことで、だんだんと主体性が奪われたような感覚に陥り、
“これは本当に自分が望んでいる状態なのか?”
という疑問や不信感が、次第に強くなっていきました。
性エネルギー交流で私に起きた変化
ここまで、性エネルギー交流で実際に私が体験してきたことをお伝えしてきました。
性エネルギー交流は、子宮が疼く、胸が痛むといった身体感覚の変化に注目されがちですが、
私自身が一番変わったと感じたのは、性に対する認識です。
私は性エネルギー交流を経験するまで、性的に閉じた気質でした。
(チャクラで言うと、第2チャクラが閉じすぎていた状態でした。)
恋愛経験が乏しく、性的なことに対しては苦手意識があった私ですが、
交流を通して子宮の痛みや性衝動と向き合ったことで、
《 性=いやらしい、汚らわしい 》
といったネガティブなイメージが薄れ、
《 性=自己表現の一つ 》
といった、本来あるべきイメージへと書き換えられていきました。
そして、少しずつ、ありのままの自分を受け入れることができるようになりました。
性エネルギー交流が起きたらどうすべきか
性エネルギー交流は、とても説明が難しい体験です。
また、個人差もあり、なかなか一括りに言えない現象でもあります。
つまりは、何が正解なのか、何が間違いなのかを判断することが難しいとも言えます。
だからこそ大事なのは、
外側の価値観に、自分の判断基準を明け渡さないこと。
“これは愛だから受け入れないと”
“ツインレイとの間に起きることには、すべて意味があるはず”
などと無理にとらえると、気づかないうちに心が消耗していってしまいます。
セクシャルな領域のこととなると、人によっては幼少期のトラウマや嫌な経験まであぶり出されます。
そんな中で、ツインレイのふわふわした概念や古くからあるジェンダー観など、
外側の価値観を使って意味づけをしてしまうと、かえって苦しくなってしまいます。
大切なのは、
“自分がどう感じているか”
に意識をむけること。
苦しいなら、苦しいでいい。
なぜ?どうして?
その憤りや違和感を、無視しなくていいんです。
ツインレイとの出会いは、相手に合わせたり、望まない状況を無理やり受け入れることではありません。
あくまでも、自分らしい人生を取り戻すきっかけでしかないのです。
外側の基準と照らし合わせ、自分の感覚をないがしろにするのではなく、
まずは、あなたの中の感覚を丁寧に見つめ直し、まず第一に尊重してあげていってください。
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