なぜ性エネルギー交流は激しくなる?|抑圧していた女性性に気づいた話

 

性エネルギー交流が激しくなる現象に対するツインレイ女性側の対象をまとめた記事



ツインレイと出会うと、

突然、激しい性衝動に襲われることがあります。


一日に何度も相手のエネルギーを感じる

下腹部のムズムズや違和感が止まらない

子宮が疼く感覚が長引く



そんな身体の反応に戸惑い、

どうしたらいいのか、わからなくなってしまう。



私自身、ツインレイと出会うまでは

性的欲求が強いタイプではなく、

また、なかなか人を好きになりにくい性質だったこともあり、

自分のことながら、

突然始まった交流を受け入れることができませんでした。


一般的に、ツインレイの性エネルギー交流が激しくなることの理由として、


“彼から愛されている証し”

“統合が近づいているサイン”

“交流を通して、絆を深めましょう”


といった文言が目立ちます。


ただ私は、そういったフワフワした概念では

納得することができませんでした。



この記事では、

ツインレイとの間で起きた

激しい性エネルギー交流について

また、

そこからたどりついたことをお伝えていきます。


もしも、

相手から送られてくるエネルギーが強くて困っている。

性的な反応が激しくて不安になってしまう。

とお悩みの方は、

ご自身が楽になるような形で、

お読みいただければと思います🌿



私が経験したツインレイの激しい性エネルギー交流とは


そもそも、

性エネルギー交流が激しくなるとは、どういうことを言うのでしょうか。

“激しい”の基準は人それぞれなため、一概には言えないのですが、

私自身に起きたこととして、


  • 強い衝動に何度も襲われる
  • 感覚が過敏になる
  • 夜中に突然目が覚める
  • 自分では制御しづらい感覚に振り回される
  • 相手から強いエネルギーを感じる

といったことが起きました。

特に、朝から強い身体反応が起きたときは

“これはさすがに何かがおかしい”と、自分の身体に対して強い不安を抱きました。


私の体感としては、自発的に性的欲求が高まるというよりかは、

相手の感情や高ぶりが伝わり、

自分の感覚まで引っ張られる、といった感覚でした。


また、身体的な反応だけではなく、

相手の中の


“誰にも取られたくない”

“あなたは僕のもの”

“誰にも渡さない”


といった、嫉妬や執着心のようなエネルギーを感じることもあり、

現実の相手の態度のギャップに、長い間悩まされていました。


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性エネルギー交流が激しくなるほど、苦しくなっていった理由


相手から激しく求められたら、普通は嬉しいと感じます。

私自身も、交流が始まった最初の頃は、

相手から送られてくるエネルギーを肯定的にとらえていました。


ただ私は、交流が激しくなるほど、だんだん疲弊するようになりました。

なぜかと言うと、強い欲求が何度も湧き上がるという事態に


果たしてこれは正しいものなのか?

自分の身体は正常なのか?

それとも異常なのか?


と、感じるようになっていったからです。



性エネルギー交流が激しくなって私が一番苦しかったのは、

自分の身体が、制御不能の状態になってしまったことです。


性的なことが連想されるようなことは何一つしていないのに、

いきなり感覚が切り替わったように、強い反応が起きる。

自分の身体なのに、下腹部が勝手に反応してしまう。

しかも、相手は目の前にいない。そもそも、会ったことすらない。


まるで子宮が、

相手の感覚を受信するアンテナになってしまったような感覚を覚えていました。


そうして私は、

交流を通して、自分の性衝動と向き合わざるを得ない状況へと追い込まれていきました。


▷ ツインレイの性エネルギー交流がしんどくなった人へ



ツインレイとの激しい交流で私が向き合ったもの


私はツインレイとの性エネルギー交流をきっかけにして、

少しずつ、自分の中の性欲と向き合うようになりました。


そこでたどりついたのは、

女性としての自分を大切にできていなかった

ということです。


『 性欲に対してネガティブなイメージがある 』

『 女性として性的に求めることに抵抗がある 』


そんな意識が激しい交流によって次々とあぶりだされ、

私は、自分のセクシャリティを、

一から見つめ直すようになりました。


度重なる内観を通して、私は、


〝性欲は卑しいものではない〟

〝満たされたいと思うことは悪いことじゃない〟

〝女性として愛されたいと思っていい〟


と、少しずつ自分の中の欲求を

素直に認められるようになっていきました。



ツインレイとの交流が激しくなったことでわかったこと


ツインレイとの交流が起きてから3年近く経ちますが、

交流が激しくなった原因は、未だによくわかっていません。


交流が始まった当初

私は、

《 激しく求められる=愛されている 》

と思っていました。

ですが、私は最終的に、

そうではないと思うようになりました。


なぜかというと、現実で相手との関係はいっこうに進展しなかったからです。


はっきり言ってしまうと、

性エネルギー交流が激しかったのは、

単に相手からの愛が深かったからではなく、


相手の重たいエネルギーを受け取ることを通して、

私の中に抑圧されていた性への恐れや嫌悪感、

そして、本当は満たされたいと思っていた欲求に

気づくためだったのではないかー


今では、そうとらえています。



私は長い間、“性”をどこか危険なものとして見ていました。


恥ずかしいもの。

自分の価値を損なうもの。

コントロールが効かないもの。


それが、

ツインレイとの激しい交流によって自分の欲求を目の当たりにしたことで、

自分の内側を見つめることになり、

そこではじめて、

自分のセクシャリティについて受け入れるに至りました。



なぜツインレイとの交流が激しくなっていたのか


以前の私は、相手からの激しいエネルギーを感じるたびに、

“相手と肉体的に統合するために、この現象が起きている”

そう、とらえていました。


そんな中で、一時期は四六時中送られてくる激しいエネルギーに抗えず、

思考が相手中心になってしまうような精神状態にまで陥っていました。


しかし、激しい交流は必ずしも愛とは限らないとたどりついた今、

私は交流を通して、自分を取り戻したような感覚を持つに至りました。


今では、交流に振り回されることなく、

自分の気持ちを一番に優先し、大事にできる状態となっています。


そんな私がたどりついた、

性エネルギー交流が激しくなったときに大切なこと。

それは、

“相手にどう思われているか”

“このエネルギーは本物か”

ではなく、

性エネルギー交流によって、


自分の中の何が炙り出されているのか 》を見る


ということです。


私は、交流を通して自分の中に抱え込んでいた性のブロックに気づき、

その奥にあった、

癒えていないインナーチャイルドの存在に気づきました。


そしてそこから、

親から引き継いだ“ジェンダー観”や“性の痛み”まで遡っていきました。


私は今、そうした傷と向き合うことを通して、

本当の自分へ還るプロセスを歩んでいます。



最後に


私は長い間、

性エネルギー交流に振り回され続けていました。


相手からのエネルギーを感じ、

気づけば、思考が相手軸になっていました。


しかし今では、自分の感覚や気持ちを一番に大切にできるようになりました。


もしも今、

ツインレイとの性エネルギー交流が激しく悩んでいる方は、

その戸惑いや不安な気持ちを、無理に消そうとしないでください。


欲求そのものを否定する必要はありません。


“つながりたい”

“満たされたい”


と思うことは、人としてごく自然な望みであり、

自分の中で大切に扱うべき欲求です。



大事なのは、

その気持ちを、ツインレイの概念を妄信するために使わないこと。


自分の欲求に気づいたら、

まずは、あなた自身があなたの気持ちに寄り添い、

“私は本当はどうしたかったのか”

と、自分の心の声に問いかけてあげてください。



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ーSui-

ツインレイとの出会いをきっかけに、《 自分へ還る 》ための言葉を綴っています。

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