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ツインレイとの間で
性エネルギー交流が起きたとき、
正直言って、私はかなり混乱しました。
子宮の疼き。
突然湧き上がる性衝動。
理由のわからない身体反応。
ツインレイ界隈では、
それらを、
“魂の共鳴”や“愛の証”
として語ることがあります。
ですが当時の私は、
そうした概念では、受け入れることができませんでした。
なぜなら、
相手とは直接会ったこともなく、
深いやりとりをしていたわけでもなかったからです。
それなのに、
身体だけが先に反応してしまう。
その上、
交流が終わると
どっと疲れる
メンタルがなんとなく沈む
といったことも頻繁に起き、
私は、交流がはじまったことを
なかなか受け入れられませんでした。
ただ、
そこから少しずつ、自分の身に何が起きているのか
冷静に受け止められるようになっていきました。
この記事では、
私自身の体験をもとに、
なぜ性エネルギー交流に拒否反応が起きたのか、
なぜ受け入れられなかったのか、
振り返りながら、お話ししていきます。
突然起きた性エネルギー交流と子宮の痛み
ツインレイと性エネルギー交流が
起きたのは、
出会ってから1年ほど経ったころでした。
実際には、半年ほどたったころに、
すでにテレパシーのようなものを感じ取っていたのですが、
“気のせい”
“思い過ごし”
と、スルーしていました。
当たり前のことですが、
他人からのテレパシーを感じるという経験がなかったために、
当時の私は、
そんな気がした程度で流していました。
その後、
パソコンで作業をしているときに、
突然子宮がムズムズしたり疼く感覚に襲われ、
どう対処していいのかわからず、
私はただただ困惑していました。
そのときのことを言葉にすると
“理由もなく、強く相手を求めてしまう”
としか表現できず、
性経験があまり豊富ではなかった私は、
なかなか起こっていることを
受け入れることができませんでした。
▷ なぜ性エネルギー交流は激しくなる?|抑圧していた女性性に気づいた話
なぜ私は性エネルギー交流を受け入れられなかったのか
性エネルギー交流が起きたとき、
私はなんともいえない感情に襲われていました。
その感情とはなにかと言うと、
〝納得できない〟
〝なんで?〟
という、憤りに近いものでした。
普通、相手を求める感覚が起きるのは、
会って話をした
相手と気持ちが通じ合った
相手にもっと触れたくなった
そんな心の距離の近さがあってこそです。
もっと一緒にいたい
相手のことをもっと知りたい
そんな欲求の先に、身体が反応する感覚が起きる。
それなのに、
突然抗いがたい衝動が起き、
相手とつながりたくなる。
これはいったい、どういうことか。
とりわけ私は、
ツインレイとはネット上で出会ったこともあり、
なおさら混乱していました。
恋愛は、段階を経て進むもの―。
出会って、デートをして、仲を深めて、そして身体の関係へ。
そんな風に思い描いていました。
しかし、性エネルギー交流が起きたとき、
私は相手と直接会ったこともなく、
密にやりとりをしていたわけでもありませんでした。
名前も年齢も知らない、
どこに住んでいるのかもわからない。
当時の私は、
なかなか自己開示をしようとしない相手とは距離を置き、
自分のやりたいことをしようと、
別のことに打ち込んでいた状態でした。
そんな中で、
突然性エネルギー交流が起きたことで、
私はますます混乱し、
“え、大事な順序すっとばしてない?”
と、起きたことに対して、
拒否感や納得できない感覚に襲われていました。
スピリチュアルな概念では納得ができなかった
私は子宮の痛みが起きたことがきっかけで、
これまで2度婦人科検診を受診しました。
一度目は経腟超音波検査、
二度目は子宮がん検診(子宮頸がん・子宮体がん)を受けました。
しかし、どちらも異常はなしという診断でした。
なんで今なの?
なんでよりによって子宮なの?
なんで会ったことがない相手なのに反応が起きるの?
納得いかないことだらけで、頭がいっぱいでした。
そんな中で、私は一時期、
子宮が疼くという現象を、
“ツインレイだから起きる特別な現象”
“魂の成長のために起きている”
ととらえるようになっていました。
なぜかと言うと、
子宮の痛みについては、
『 過去にかかわった男性の念を浄化している 』
『 子宮に溜まったカルマを浄化している 』
といった説をよく見かけていたからです。
今思えば、
性エネルギー交流を
“神秘的”で“神聖な体験”とすることで、
納得できない部分を
受け入れようとしていたところがありました。
しかし、
いつまでたっても動かない現実が続き、
次第に私の中で
モヤモヤが少しずつ大きくなっていきました。
最終的にたどりついたのは、第2チャクラの“詰まり”だった
性エネルギー交流を、
“愛の証”として受け入れることができない。
かといって、
スピリチュアルな概念で処理することもできない。
そんな板挟みにあうような状態の中で、
私は無我夢中で子宮の痛みについて調べました。
そして私は最終的に、
子宮の疼きは、
第2チャクラの“詰まり”が関係していたのではないか
と考えるようになりました。
子宮が疼くというのは、
子宮が痛む
子宮が腫れたり膨張した感覚がする
下腹部にムズムズした違和感が起きる
といった状態のことを指しますが、
これは言い換えると、
エネルギーレベルで子宮が“反応”している
と言えます。
第2チャクラは、
一般的に性や創造性と
関連していると言われています。
そんな第2チャクラが詰まる理由として、
性嫌悪が強い
セクシャリティを抑圧している
自分の感覚や感情を無視している
といったことが挙げられます。
それはつまり、
男性性と女性性のエネルギーバランスが
崩れている状態なのです。
これは私自身が体験を通して
感じたこととしてお伝えしますが、
交流が起きたとき、
私は根強い自己否定や無価値感がありました。
自分のセクシャリティに自信が持てず、
女性であることを
心の底から楽しめていない状態でした。
また、男性性が過剰になりすぎて、
女性性を抑圧しているところがありました。
そのバランスが崩れた状態が、
子宮が疼くという形で表面化したのではないか―。
実際、私は第2チャクラにたどりついてから、
セルフケアに専念し、
丁寧に自分の中のセクシャリティや欲求と向き合うことを通して、
少しずつ、
性エネルギー交流で起きた現象を
受け入れられるようになっていきました。
また、それに伴い子宮の疼きは少しずつ治まっていき、
今では、軽度の膨張感や違和感はあるものの、
痛みはほとんど感じなくなりました。
子宮の疼きを経験して、今思うこと
性エネルギー交流や子宮の疼きについて調べると、
『 過去の性経験を浄化するため 』
『 子宮に溜まった負の感情を解放するため 』
そんな情報を目にします。
しかし、私がたどりついたのは、
自分の内側と向き合うことの大切さでした。
ツインレイと子宮の痛みに関しては、
開花や浄化と言った形で、
よく表現されることがあります。
私にとって子宮の“開花”とは、
女性であることの自分を愛でられるようになること
女性としての価値を、他者に委ねないこと
そして子宮の“浄化”とは、
性にまつわるネガティブな観念を一つ一つ見直し、手放していくこと
自分の素晴らしさを認め、心の底から味わうこと
でした。
開花や浄化と言ったワードを見ると、
どうしても抽象的な概念での理解にとどまってしまいます。
しかし私の場合は、
自分の内側を見つめ直し、
とらわれや思い込みを手放していったことで、
子宮と《 仲直り 》したような体験をするに至りました。
もしも今、
子宮が疼く感覚や痛みに悩まさている方は、
まずは、
フェムケアや下腹部周りのケアを意識してみてください。
そして、なによりも、
性的なことにまつわるネガティブな概念を見直し、
あなた自身の手で、
ポジティブなものへと書き換えていってください。
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