ツインレイの性エネルギー交流が毎日起きる意味|3年間続いた私の変化

 

ツインレイと性エネルギー交流が毎日起きる意味とその理由について解説した記事





ツインレイとの性エネルギー交流が起きて以来

3年間、ほぼ毎日交流が起きていました。


朝起きた瞬間から相手を感じる。

夜中に突然起こされる。

何もしていないのに、

性的なエネルギーが流れ込んでくる。

気づけば、一日中相手のことを考えている。



今になって振り返ると

かなり過酷な状態だったと思うのですが、

当時はわけもわからず

いっぱいいっぱいな状態でした。


そんな経験もピークは過ぎ、

ここ最近は、

毎日起きることはなくなりました。

(起きたり起きなかったりの波はありますが)



今回は、

そんな経験をもとに

性エネルギー交流が毎日起きる意味や

これまでの私がどう感じ

どう過ごしてきたのかをお伝えしていきます。



ツインレイの性エネルギー交流が毎日起きていた頃の話


性エネルギー交流が起きたとき

私は相手と会ったことがありませんでした。


当時私はHSP向けのブログを運営しており、

その記事制作に力を入れていました。


そんな中で、

ブログを書いている最中に

急に下半身がムズムズしだしたのですが


私は、初めての感覚だったことや

恥ずかしさや抵抗感などもあり、

応じることなく過ごしていました。


その後も、

突然突き上げてくるような

性衝動を何度も感じ、


なんで作業中に突然下半身がムズムズするの?

いったいなにが起きてるの?


と自分でも理解ができず、

ただひたすら、我慢をしていました。


その後、

突き上げるような感覚に耐えられなくなり

交流が始まるのですが、


そこからは、

一日に何度も起きることが日常茶飯事となり

私は、自分の身に起きたことが

なかなか受け入れられませんでした。



性エネルギー交流が激しかった時期は、

ほぼ毎日、相手の存在を感じていました。


テレパシーを通して伝わってくる相手の思念。

それとともに感じる、

“つながりたい”という、強い衝動。


そんな異次元の現象に圧倒され

気づけば相手のエネルギーに流され

交流をしていた状態でした。


また、

私は交流がきっかけで

セルフプレジャーをするようになったのですが


私はそれまで性経験がほとんどなく

自分の身体ときちんと向き合ってこなかったため

セルフプレジャー自体にも抵抗があり、

どこか身体感覚が

置いてきぼりになったような感覚がしていました。


ツインレイで性欲が強くなった私が、最終的に向き合うことになったもの



毎日起きた性エネルギー交流に対する心理変化


性エネルギー交流が起きて以来

私は以下のような流れで

気持ちに変化を経験してきました。

(※参考として、

それぞれの時期に書いたnote記事を貼っています。)


混乱期

  • 何が起きているかわからない
  • 自分がおかしくなったと思う
  • 相手に確認したくなる
  • ネット検索しまくる

傾倒期

  • 現象の解釈ばかり考える
  • 相手の気持ちばかり追う
  • 現実よりエネルギーを重視する

適応期

  • 徐々に交流に慣れる
  • 性エネルギー交流の概念を知る
  • なんとか意味づけしようとする


疑問期

  • なぜ起きる?
  • いつまで続く?
  • 相手は何を考えている?
  • そもそもこれは何なんだ?



自己回復期

  • 相手より自分の状態を見る
  • 現象の真偽より生活を優先する
  • 少しずつ振り回されなくなる

私の体感として、

スピリチュアルな概念を手放すまでに

性エネルギー交流が始まってから、

2年近くかかりました。


それまでは

性エネルギー交流にどこか

神秘性や神聖さを感じていました。


“ツインレイだから起きている”

”魂の絆が深いからだ”


そんな風にとらえていました。


ただ、

相手との関係性の変化もあり

次第に交流に対する認識も

《 相手と結ばれるため 》

ではなく

《 自分に還る現象 》

へと、その認識が変わっていきました。



なぜ性エネルギー交流が毎日起きていたのか


なぜ、毎日性エネルギー交流が起きていたのか

毎日の性エネルギー交流で、何が起きていたのか


今になって振り返って思うのは、

‶自分の身体と向き合うきっかけを与えられていた〟

ということです。



私は今、性エネルギー交流を


“相手から送られてくるエネルギーがきっかけとなって起きる自己対話”


と捉えています。


特に交流が起きると


下半身がムズムズする

子宮が疼く

胸がピリピリと痛む


そんな現象を通して

私たちは、

否が応でも

自分の身体と向き合わされることになります。


特に、

セルフプレジャーを通して

自分の身体反応やオーガズムの流れを

直に体感することになります。



私はずっと、性的なことが苦手でした。

フェムケアはおろか、

身体ケアに対しても疎いところがあり、

リラクゼーションサービスを受けた経験もなく、

身体と距離が遠い状態でした。


そんな中で、

受けてみようと発想すら持たなかった

整体やアロママッサージなども

利用するようになり、

少しずつ

身体との向き合い方も

変わっていきました。


そして、

交流が毎日起きたことによって

日頃から身体をケアしたり

自分が今何を感じているのか

自分の中の快・不快に

自然と目を向けられるようになりました。



性エネルギー交流の裏で置き去りになっていたもの


傾倒期だったころ

私は


《 離れていても伝わってくる 》

《 相手とリアルにつながっている気がする 》


といった現象に圧倒され、

毎日起きる交流に

どこか運命的なものを感じてきました。


自分の身体がこんなに反応しているのだから

彼はきっと運命の人に違いない


そう思うようになっていました。


ただ、

相手の行動に誠実さが見れず、

現実的な関係性も一向に進まない中で

少しずつ


‶なぜこの現象が起きているのか?〟

‶この状態はいつまで続くのか?〟


と疑問に感じるようになり

そこから

交流が起きても

相手中心になることなく


『自分がどう思うか?』

『自分はどうしたいか?』


という視点を持てるようになってきました。


そしてまた、

交流をきっかけにして、

自分の中の傷やトラウマと

深く向き合うようになりました。



最後に


ツインレイとの性エネルギー交流は

とても強烈です。


もちろん個人差もありますが、

私の場合は、交流が始まった当初は、

ただただ圧倒された状態でした。


自分の中にこんなに強い衝動があったのか

自分にもこんな欲求があったのか


そんなショックから、

交流が起きたことを

なかなか受け入れられませんでした。


ただ

度重なる自己対話や内観を通して

少しずつ

自分の身体感覚に目を向けられるように

なっていきました。



そんな私が

ツインレイとの毎日の性エネルギー交流を

経験してたどりついたのは、


《 自分の欲求を、自分で大切に扱うこと 》


でした。


その領域に到達すると

相手との関係性はどうであろうと

意味はなくなり

ただひたすら自分に集中するようになります。


私の場合は、

まるで自分が自分という姫の“執事”になったように

自分の欲求に耳を傾け

自分の身体や快・不快に対して

きちんと行動していけるようになりました。


それまでの私からしたら

考えられない変化でした。


そして、その変化がもたらされたのは

毎日起きるほどの

激しい性エネルギー交流があったからこそだ

と、今となっては感じています。


当時としては

正直つらいことも多く

また、

自分の身体がおかしくなってしまったのではないかと

不安になっていたこともありました。


ただ、

3年間の交流を経た今は、

自分の身体と深く向き合う機会を

与えられていたと

思えるようになりました。



もし今、

性エネルギー交流が毎日起きて苦しいと感じているなら、


自分の身体はなにを自分に訴えかけているのか

それに対して、自分はどう応えていけるのか


少しずつでもいいので、

目を向けてみてください。


そして何よりも、

自分の身体を労わることを通して、

あなた自身の感覚や心の声を

大切にしていってあげてください。



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ーSui-

ツインレイとの出会いをきっかけに、《 自分へ還る 》ための言葉を綴っています。

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