ツインレイの性エネルギー交流はいつまで続く?|なくなってわかったこと

 

ツインレイとの性エネルギー交流がいつまで続くのか、いつ終わるのかわからなくて不安な人にむけて経験者が対処法をまとめた記事



朝起きた瞬間から相手を感じる。

夜中に突然目が覚める。

何もしていないのに

性的なエネルギーが流れ込んでくる。


性エネルギー交流が起きていた頃

私の生活は、

そんな現象が頻繁に起きていました。



そんな中で、今では

毎日起きていた交流が、ほとんど起きなくなりました。

 


正確に言うと、

完全になくなったわけではありません。

特に、

寝る前や寝ている最中に

相手からのエネルギーを感じる現象は

続いています。


ただ、以前とは明らかに

頻度や深さが変わりました。



今回は、

3年間ほぼ毎日続いていた性エネルギー交流が、

なぜ落ち着いていったのか。

その過程で

私の中に何が起きていたのかについて

書いてみようと思います。



ツインレイとの交流が落ち着いたとき、私に起きていたこと


これまで私は、

ほぼ毎日性エネルギー交流を

経験してきました。


なくなったときがあったとしても

5日以上はあくことがなく、

気づけば交流が起き、引き戻される

の繰り返しでした。


それが、3年目を境目にして、

交流が起きない日が一週間続き、


そこから波がありながらも

だんだんと起きる頻度が減っていきました。


相手との関係性に、

特に変化があったわけでもなく

直接的な原因は不明でした。



相手からのエネルギーを感じない日は、

これまでにもたくさんありました。


もう完全に冷めた。

もういい。

もう関わりたくない。


そんな境地に立った時ですら、

交流が起きてきました。


もうこれで終わり。

縁が切れたな。

と思っても、結局交流が起きて引き戻される。


そんな状態を何度も繰り返すうちに


これはいつまで続くんだろうか

なぜ気持ちが冷めてるのに起きるのか


と、自分の中でも納得がいかず

イライラモヤモヤが募っていきました。


それが、突然前触れもなく

交流がなくなるという現象が起き、

私はなんとも言えない“解放感”と

なぜ今になってなのかという“疑問”に

同時に襲われていました。



性エネルギー交流がなくなったときに私が思ったこと


性エネルギー交流が落ち着いてきたときに

私が感じたのは

やっと終わったのか

という、安ど感でした。


なぜかと言うと、

交流が始まって以来

相手から送られるエネルギーに

振り回されてきたからです。


勝手に伝わってくる相手の感情

突き上がるような感覚

子宮の突然の疼き


どれも現実的に対処しづらく

私はずっと独りで抱え込んできました。


私の中では、

すでにツインレイへの恋愛感情がなくなっており、

気持ちが完全に冷めきっていました。


それなのに

交流が起きる。


魂は共鳴する。

けれど、

現実でそれを受け入れることができない。


現実は現実で

ちゃんと区別したい。


エネルギー上でいくらつながっても

現実が動かなかったら意味がないし

嬉しくない。



そんな中で

ようやく性エネルギー交流が

落ち着いてきた。


やっと落ち着くのか


私は、そんな安心感に包まれました。



交流が起きると

否が応でも相手のことを

考えてしまいます。


境界線が曖昧になり

自分に集中することが

難しくなってしまいます。


ただ私は

なんども流されそうになりながらも

自分へと戻ってくることで

次第に

交流をきっかけにして

自分と向き合うようになっていきました。



性エネルギー交流を通して、私が向き合っていたもの


私はツインレイとの間で性エネルギー交流が起きるたびに

自分に還るという現象が起きてきました。



相手からエネルギーを送られる

頭の中が相手のことでいっぱいになる

相手に対する怒りがあぶりだされる

そこから自分の中の傷やトラウマに気づく

自分との和解が起きる



といった形で、

きっかけは相手から送られたエネルギーでしたが、

実際には、

交流を通して

自分と向き合うプロセスを経験してきました。


自分だけだと、

自分のことは平面でしか見れない。


けれど、

ツインレイと性エネルギー交流が起きることで

相手からの思念を感じることを通して

自分が立体的に見える。


そんな現象を通して、

自分一人では気づけなかった

傷や痛みに触れることで

私の中で

何度も受容や和解が起きてきました。


つまり、

私にとっての性エネルギー交流とは、

相手と交わっているようで

実際には、自分の内側と

深く向き合わされていたのでした。



なぜツインレイとの性エネルギー交流がなくなったのか


振り返って思うのは、


“ツインレイを触媒としなくなったから”


です。



私にとっての交流は

自分に還るための手段だった。


交流をきっかけにして

自分の内側と向き合うことを繰り返した結果

私は最終的に

魂の癖やカルマにたどりつきました。


そしてそれは、

ツインレイ関係なく

私が今世で取り組みたいテーマでした。



私は私と和解がしたかった。


自分を許したかった。


その上で、私として生きたかった。


愛や喜びを体現すること


創作することを通して


自分を楽しみたかった。



そんな境地にたどりついたとき

交流はもう必要なくなったのではないか

と思うようになったのです。


そして、


性エネルギー交流とは、

魂の癖やカルマにたどりつくために

一時的に必要だったものに

過ぎなかったのではないか


そう思うようになりました。



ツインレイ界隈では

性エネルギー交流がなくなることを

  • 成長期間
  • エネルギー調整
  • 再結合準備

などと説明されたり、


『一時的なもの』

『回復や再接続もあり得る現象』


などと表現されることもあります。


それはまるで

ツインレイとの性エネルギー交流がないことは“悪い”こと

そんな意味に感じてしまいます。


ただ

私が自分自身の経験から思うのは、


性エネルギー交流がなくなるのは、悪いことじゃない

むしろ、なくなってからが本番である


ということです。


今までは、

いわばツインレイとの交流が“アシスト”してくれていた。


交流があったから、

自分の内側と向き合い、

寂しかった自分

つらかった自分

を見つけることができ、

そしてそこから

自分を愛することに目覚めることができた。


ツインレイとの性エネルギー交流が

交流が落ち着いた今、振り返ってみると


自分の内側と向き合う力が育ったからこそ、

交流を必要としなくなったのではないか


と感じています。



性エネルギー交流は、いつまで続くのか


世の中には、性エネルギー交流を

神秘的で神聖なものと表現する人もいますが、

私はずっと、しんどいと感じてきました。


なぜ起きるのか

いつまで続くのか


誰にも答えをもらえず

相談することもできず

モヤモヤしてきました。


正直に書くと

未だに悩むこともあります。


そんな中で、一つ言えるとしたら、


《 性エネルギー交流は、ただの“現象”でしかない 》


ということ。



性エネルギー交流の意味合いとして

よく

『魂の成長を促す』

『魂の結びつきを強める』

といったことが言われますが、

それは

相手と結ばれることありきではありません。


相手と結ばれるために成長する

相手と結ばれるためにつながりを強める

そのために性エネルギー交流が起きる


のではなく


あくまでも交流を通して、


寂しかった自分に気づくこと

傷ついていた自分に寄り添うこと


それが、

性エネルギー交流が起きる本質なのです。


自分の感覚を無視し、

相手軸になって物事をとらえることでも

ツインレイとの関係性を

妄信するためのものでもありません。



性エネルギー交流が起きたとき

相手との関係性や

相手のことばかり考える状態になるのか


それとも

交流をきっかけにして

自分と対話していくか。



性エネルギー交流は

そのプロセスに過ぎないと

私は思っています。



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ーSui-

ツインレイとの出会いをきっかけに、《 自分へ還る 》ための言葉を綴っています。