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ツインレイと出会うと、
相手の感情が入ってくる。
相手が今何を考えているのか、なんとなく伝わってくる。
といった体験をすることがあります。
ただ、
この性エネルギー交流は、科学的な根拠があるわけではありません。
正式に解明されたメカニズムでもありません。
そうとしか思えない。
けど、ちゃんとした根拠はない。
だからこそ、戸惑ってしまう。
これはいったい何なのか、思い悩んでしまう。
相手は何も言っていない。
連絡も来ていない。
それなのに、
なぜか強く愛されている感覚がする。
今回は、そんな、理屈では説明しようがない現象について、
ツインレイから送られる「愛してる」の正体はいったい何なのか
その感覚に振り回された私が、
最終的にたどりついたことについてお話ししていきます。
ツインレイの“愛してる”が流れ込んできた頃の話
私は何度となく、相手から
“愛してる”
“会いたい”
“つながりたい”
“一緒になりたい”
といったテレパシーのようなものを感じてきました。
ただ、当時の私は、
なかなか頭の理解が追いつかない状況でした。
なぜかというと
相手とは会ったことがなく、
ネット上でのかかわりしかなかったからです。
もっと言うと、
相手とは敬語でやりとりする距離感だったこと、
加えて、私は相手の個人情報をあまり知らされていないこともあり、
愛してるなんて、とてもじゃないけど彼の発言とは思えない
という気持ちでした。
第一、証明する術もない。
ただ直感でそう感じただけ。
…これは私の妄想?私の願望?
そんな不安に襲われ、
確証を持つこともできない状態が長く続きました。
ツインレイの“愛してる”に違和感を持つようになった話
相手から“愛してる”というテレパシーが伝わってくればくるほど
私は、だんだんと苦しくなっていきました。
なぜかと言うと、感覚と現実のギャップに打ちのめされていたからです。
“愛してる”という感覚は流れ込んでくる。
テレパシーでは、激しく求めてくる。
性エネルギー交流が起きると、強烈な身体反応が起きる。
相手が目の前にいないのに、リアルな身体感覚がする。
中には、
〝誰にも渡さない〟
〝あなたは僕のもの〟
といった、深い嫉妬や執着のエネルギーが送られてくることもありました。
でも、現実での距離感は、一向に変わらないまま。
会ったことがない、話したこともないのに、
何度もテレパシーを送られてくる。
相手からの愛してるという言葉は、
ときに強い依存を引き起こします。
気づくと、頭が相手のことばかりになってしまう。
相手への愛が溢れてきて、自分でも収拾がつかなくなってしまう。
けど、現実での相手の対応は、不誠実なまま。
愛情表現どころか、まともに連絡を取り合うことすらできない。
そんな板挟みにあう中で、少しずつ私の気持ちに変化が起きていきました。
ツインレイの“愛してる”よりも大切だったこと
私は当初、ツインレイからエネルギーを感じるたびに、
今はサイレントなんだ
彼も苦しいんだ
と、ツインレイ物語の中でこの現象を受けとめようとしていました。
ただ、変わらない現状に期待が裏切られることが度々起き、
最終的に私は、
《 それはそれ。 》
《 愛してるというテレパシーが伝わることと、現実は別。 》
と、割り切って考えるようになっていきました。
愛しているといメッセージは、嘘には思えない。
けれど、現実で私が誰を選ぶかは、私が決めること。
いくら愛してると送られたところで、相手が行動しなければ現実は動かない。
そう思うようになりました。
なぜそこまでの境地に至ったのか。
それは、
満たされない自分の感覚を置き去りにすることのほうが、しんどかったからです。
愛の言葉は、たしかに高揚感があります。
しかし、行動が伴っていない愛情表現は、ただの“宣言”でしかありません。
“愛している”が本当に成立するのは、
嘘をつかない
他の人と関係を持たない
現実ときちんと向き合う
責任をしっかり引き受ける
こちらを不安にさせない
逃げたり誤魔化したりしない
真摯に誠実に向き合う
そういった現実的な態度があってこそです。
私はずっと、相手からのエネルギーを感じて引き戻される、を繰り返してきました。
ただ、何度も自分の自分軸に戻るプロセスを通して、
彼から伝わってくるテレパシー関係なく、
《 自分が幸せになるためにはどうしていけばいいのか 》
に、意識が向くようになっていきました。
ツインレイの“愛してる”の答え合わせより大切だったこと
私は長い間、
彼から愛されているのか、不安になってきました。
仲が深まるにつれて、
わざと傷つけてくる
試し行動をしてくる
嫉妬させようとしてくる
といった態度をとってくる彼に対して、
次第に不信感を募らせていきました。
相手からのテレパシーは、嘘だとは思っていません。
愛していると伝わってくる
その感覚を、無理に否定する必要はないと私は思っています。
自分の感じたことすら疑ってしまうと、ますます苦しくなってしまいます。
まずは、きちんと自分の感覚を認めてあげること。
その上で、私に最終的に必要だったのは、
相手から愛されているか
その言葉が本心から来るものなのかどうか
確かめようとすることよりも、
〝私はどう在りたいのか〟
という視点に戻ることでした。
私はちゃんと愛されたい。
ただ無責任なエネルギーだけ送ってくる人に、自分を明け渡したくない。
私は私を大切にしてくれる人とつながりたい。
そう思うようになったことで、
私は相手からのエネルギーを感じても
振り回されることがなくなっていきました。
最後に
ツインレイとの出会いは、
理屈では説明できないほど強烈です。
だからこそ、
“愛してる”という感覚が流れ込んできたとき、
感情がたかぶったり、
ハートチャクラが反応してせつなくなることがあります。
ただ私は、
その感覚が本当かどうかを追い求めるよりも、
そこから何を学び、
どう生きていきたいのかに意識を向けることの方が大切だ
ということに、たどりつきました。
もしも今、
ツインレイから伝わってくるテレパシーに悩んでいる方がいたら、
相手とのつながりにばかり目を向けるのではなく、
今あなたが置かれた環境が、
あなたにふさわしいものなのか
無理をしていないか
我慢をしていないか
自分の光を自分で弱らせていないか
一度、丁寧に見つめ直してみてください。
そして、相手からの言葉や感覚よりも、
あなた自身が安心して呼吸できる環境を、
今この瞬間から作っていってください。
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