ツインレイと出会うと
なぜか頭から離れなくなる。
忘れようとしても考えてしまう。
まるで頭を占領されたように
相手のことでいっぱいになってしまう。
ツインレイとの出会いは
あまりにも衝撃的なため
ツインレイのことばかり
考えるようになってしまいます。
私はツインレイと出会った当初
なんとも言えないなつかしさ
何かがピタッとハマった感覚
世界に自分と相手しか
存在してないかのような一体感
といった
説明できない感覚に襲われていました。
ただ、
苦しかった。つらかった。
なぜなら
直接会ったことがなく
現実的に関わることがなかったから。
それでも無性に惹かれてしまう。
相手のことばかり考えてしまう。
今回はその心理状態について
渦中を過ぎた私が気づいたことを
お伝えしていきます。
ツインレイが頭から離れないと言われる理由
ツインレイに
どうしようもなく惹かれてしまう現象は
一般的に
魂の繋がり
運命の絆
性エネルギー交流が起きる相手
魂の片割れ
などと説明されることがあります。
それはまるで
《 生まれる前から決められていた 》
《 運命によって定められた 》
そんな関係性に受け取れます。
ツインレイと出会った当初
私はこうした概念に触れ
彼のことを“運命の相手”と
思うようになっていました。
そもそも
私はデミロマンティックの傾向があり
なかなか人を好きになりにくい性質でした。
そんな中で
相手のことが頭から離れない
という異次元な現象が起き
自分の中でかなりの戸惑いがありました。
これまで
恋煩いをしたことはありました。
ただ、ツインレイの場合は
まだ知り合って間もなく
そこまで関わりがあったわけでは
ありませんでした。
それなのに
無性に惹かれる。
気づくと相手のことを
考えてしまう。
いつしか私は
相手を強く意識するようになっていました。
そして
出会って一年ほど経ったころには
性エネルギー交流が起き
一日中相手のことを考える
寝ている間も下腹部が反応する
何をしていても思い出す
忘れようとしても忘れられない
といった現象に襲われていました。
頭から離れなかったのは“理想の自分”を見ていたから
強烈に彼に惹かれる中で
一向に現実的な距離は縮まらず
私は少しずつ
自分の内側へと
目を向けるようになりました。
そこでたどりついたのは
彼という鏡の中に愛したかった自分を見出していた
ということです。
人は
自分の課題を映し出してくれる人に
強烈に惹かれることがあります。
私にとってツインレイは
愛したい自分に気づかせるための
触媒だった。
彼がスクリーンとなって
映し出してくれていたのは
『こんな自分は愛されない』
という悲しみを抱えた自分自身だった。
その姿を彼に投影して見ていたことで
強烈に惹かれていた。
そのことに気づいたとき
ツインレイのことが頭から離れない
という現象が
〝自分と和解したい〟
〝自分と仲直りしたい〟
という願望に到達するための
きっかけに過ぎなかったのではないか
ということにたどりついたのでした。
ツインレイが頭から離れない現象からわかったこと
ツインレイと出会うと
かなり強い感情が引き起こされます。
中には
動悸がしたり
胸が痛くなったり
下腹部に反応がでたりと
さまざまな現象が起きます。
また
精神的にも強くゆさぶられることで
ありとあらゆる感情があぶりだされ
自分の中に残っていた未処理の感情と
向き合うこととなります。
そんな中で
なぜあんなに惹かれていたのか。
なぜあんなに頭から離れなかったのか。
深く向き合うことになります。
そして最終的に、
彼が好き
彼と一緒になりたい
といった三次元的な欲求ではなく
彼の奥に
愛したい自分
許したい自分
を見ていたこと。
私が彼を通して見ていたのは
置き去りにしてきた自分自身だったことに
私は気づきました。
だからこそ必要だったのは、
彼を理解することでも
彼を受け入れることでもなく
自分の気持ちを
丁寧に見つめること
自分の気持ちに寄り添うこと
だったのです。
頭から離れない状態はいつか終わる
ツインレイが頭から離れない。
その理由は人によってさまざまです。
なので
“こんな状態になる私はおかしいのだろうか”
と自分を否定する必要はありません。
ただ
頭から離れない状態でい続けることは
必ずしもいいこととは言えません。
なぜなら
思考の中心が彼になってしまい
自分で行動したり選択していくことが
できなくなってしまうからです。
魂の繋がりと感じる気持ちは
大切にしつつ
自分の未来に目を向けること。
私自身、
彼のことを無理に忘れようとしても
忘れることはできませんでした。
彼とは一切関わりがない状態ですが
今では、
そんな状態なこともあったなと
冷静に振り返られるようになりました。
4年間の歳月を費やした中で、
ツインレイにとらわれていた状態から
〝ツインレイのことを考えるかどうかは、私が決める〟
そんな風に
自分の軸を持つことが
できるようになりました。
単純に言ってしまうと
興味関心が、ツインレイから自分へと変わっていったように思います。
今、ツインレイに悩んでいる方は
無理に相手を忘れようとするよりも
その奥にある
自分自身の願いや気持ちち
一度向き合ってみてください。
ツインレイで一時的に自分を見失ったとしても
私たちは
必ず自分へと還ってくることができます。
どうか
ツインレイのことが頭から離れない自分を否定せず
自分の人生を創造する方へと
意識を向けていってください。
関連記事🌿
自分を取り戻す流れをまとめて一冊で読みたい方へ🌿
《 Kindle ツインレイ卒業シリーズ 》
『これ以上ツインレイで苦しまないために ― 傷ついた心と向き合い、自分を取り戻す本 ―』
『ツインレイを手放し、自分の人生を始める本 ― 「彼と」ではなく、私として幸せになるために ―』
.png)