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「いい大人なのに
どうしてこんなに自己中なの?」
「いい大人なのに
どうしてこんなに幼稚なの?」
ツインレイ男性との関係の中で
そんな疑問を
感じることがあります。
自分の都合ばかりを優先する。
気に入らないことがあると拗ねる。
突然、無視をする。
こちらの気持ちを考えず
自分の感情をぶつけてくる。
そんな態度を
何度も目の当たりにしていると
「この人、なんか性格が悪くない?」
と思ってしまうことも。
ツインレイ男性については
「愛情深い」
「一途」
と言われることがある一方で
「自己中」
「幼稚」
「自分勝手」
と表現されることもあります。
ツインレイ男性が
“自己中”や“幼稚”に見える背景には、
自分の感情をうまく扱えない未熟さや
相手と向き合うことへの恐れが
隠れていることがあります。
ただし、
どんな態度であっても
ツインレイだから仕方がない
ということではありません。
相手の事情を理解することと
傷つけられることを受け入れることは
まったく別の話です。
この記事では
ツインレイ男性が
“自己中”や“幼稚”に見える背景と
その態度に悩まされた経験から
私自身が気づいたことについて
お伝えしていきます。
私がツインレイ男性を「性格が悪い」と感じた理由
私はツインレイと出会って以来
「この人性格が悪いな…」
と思ったことが
何度もありました。
出会った当初は
繊細で思慮深くて
丁寧に言葉を拾う人。
少し頭が固そうなところもある。
融通が利かなそうなところも見える。
けれど
それも、個性のうちだと思っていた。
それが
個人的にやりとりをするようになり
お互いに本音を
さらけ出すにつれて
彼の内面がよく見えるように
なっていきました。
私とツインレイはネットで
出会いました。
私が彼の投稿に
コメントしたことが
出会いのきっかけでしたが
あるときは
私がある本をSNSで紹介すると
その本の著者が所属する団体を
批判するような発信をする。
あるときは
他の人との交友関係を匂わせ
嫉妬させようとしてくる。
また、
思いきって好意を伝えた際は
伝え方に不満があったのか
それまでの態度を一変させ
突然心を閉ざしたような
反応を見せる。
気づくと
私が書いた何げない言葉に
異様に反応をし
それが発端となって
喧嘩へと発展する。
真摯に誠実に向き合おうとしても
本音を隠す。
はぐらかす。
心を閉じる。
そんな態度を目の当たりに
するうちに
私は少しずつ
《 なぜ私ばかりが、こんな不毛な思いをしないといけないのか 》
と思うようになりました。
相手の中に
傷があることもわかる。
思いやりがある部分
優しい部分があることも
知っている。
それでも
心が通じ合わない。
そんな私が
相手との関係を通して
考えるようになったのは
《 好きになることと恋仲になることは違う 》
ということでした。
▶ ツインレイ男性の“狂気”とは?|違和感を見過ごせないあなたへ
「自己中」「幼稚」に見える態度が意味するもの
私はこれまで
相手も同じ温度で
向き合ってくれる。
そんなふうに
思っていました。
けれど
ツインレイとの出会いで
そうした価値観や概念は
崩れていきました。
好きなら好きでいいのに
なぜ好意を伝え合って
「これからも仲良くしていこうね」
とならない?
なぜ
本音を隠すのか?
なぜ
間接的にしか好意を見せないのか?
そんなモヤモヤを抱える中で
私は次第に
どれほど相手を
大切に思っていても
自分の中にある
不安や寂しさ
怒りや嫉妬を
うまく扱うことができなければ
その感情が思わぬ形で
相手に向けられることがある
ということに気づきました。
寂しいから
素直に「寂しい」と伝えるのではなく
相手の気を引こうとする。
不安になったから
「不安だった」と伝えるのではなく
相手を攻撃する。
本当は
相手との関係を
失いたくないはずなのに
自分の感情を守ることが
最優先になってしまう。
そうした姿が
こちらから見ると
「自分のことしか考えていない」
「いい大人なのに幼稚」
と映ることがあります。
ツインレイ男性の「幼稚さ」から私が学んだこと
“恋愛”は
ひとりでもできます。
けれど
関係を築くためには
自分中心に
物事をとらえるのではなく
相手がどう感じているのか
相手がどう受け止めるのか
まで
想像すること。
また
すれ違ったときには話し合うこと。
自分に非があれば認めること。
そんな
自分とは違うひとりの人間と
向き合っていく力が
必要になります。
私と出会ったとき
彼にはその力がなかった。
もちろん
私自身も、まだ未熟だった。
だからぶつかり合った。
それ自体は、間違いではなかった。
むしろ
関係がうまくいかなかったからこそ
そこから
自分には何が足りなかったのか。
相手との関係の中で
何を学ぶ必要があったのか。
自分の課題が
浮き彫りになっていきました。
なぜ私は「自己中」なツインレイ男性と出会ったのか
ツインレイとの関係を
振り返ってみると
私はときどき
「なぜこの人だったのだろう」
と思うことがあります。
もっと穏やかに
話し合える人がよかった。
もっと素直に
気持ちを伝え合える関係に
なりたかった。
なぜ、こんなに
ややこしくて
こじらせた人と
出会わなければならなかったのか。
けれど
もし彼が
最初から私の望む通りに
愛してくれる人だったなら
私は自分の中にあった問題に
ここまで深く
向き合うことは
なかったのではないか。
相手に求めていたものを
ひとつずつ見ていくと
そこには
私自身がずっと
欲しかったものが
隠れていた。
“理解してほしい。”
“気持ちをわかってほしい。”
“大切にしてほしい。”
“安心させてほしい。”
それは彼と出会うずっと前から
私の中にあった願いでした。
ツインレイという
理想の相手と出会って
幸せにしてもらうのではなく
自分でも気づいていなかったものを
強烈な形で
浮かび上がらせるために出会う―・
彼の“幼さ”に
苦しんでいた私にも
彼との関係によって
初めて見えてきた
自分自身の“幼さ”がありました。
相手軸になっていたことで
自分の問題から目をそらしてきたこと。
それをやめて
自分の問題として
向き合っていく。
私にとっては
そこからようやく
彼との出会いを
自分自身の成長に
つなげられたように思います。
「性格が悪い」と感じる相手を受け入れなくてもいい
性格が悪いと感じる
ツインレイとの出会いにも
意味はあった。
彼との関係によって
自分の中にある傷や
未熟さに気づくことができた。
でも、だからといって
相手のすべてを
受け入れなければならない
ということではありません。
これは私自身
長い間
悩んできたことでもありました。
不当な扱いをされたなら
それを無理に受け入れなくていい。
相手がこじらせているからといって
自分までその次元にとどまらなくていい。
たとえ運命的に惹かれ合ったとしても
そこから先どう成長していくかは
それぞれにかかっている。
「嫌だ」
「苦しい」
「こんな関係は望んでいない」
そう思ったら
その気持ちを大切にしていい。
私にとって
必要だったのは
彼の“自己中”や“幼稚さ”を
そのまま受け入れることよりも
《 私はどんな人と、どんな関係を築きたいのか 》
を考えることでした。
相手を愛することと
自分を大切にすることは
本来
どちらか一方を
犠牲にするものではありません。
彼との出会いによって
自分自身と向き合ったからこそ
私は少しずつ
「彼だから受け入れる」
という関係から
「私は何を受け入れ
何を受け入れないのか」
を自分で選べるように
なっていきました。
まとめ|「性格が悪い」の一言では見えなかったもの
ツインレイ男性との関係の中で
「自己中すぎる」
「幼稚すぎる」
「性格が悪いのでは?」
そう感じることは
決しておかしなことではありません。
大切なのは
「ツインレイだから」
という理由だけで
自分が感じた違和感まで
打ち消してしまわないこと。
愛情があっても
自分の感情を
うまく扱えないことはあります。
強烈に惹かれ合ったとしても
相手を思いやったり
健全な関係を築いたりする力が
あることとは、また別の話です。
私自身も
相手の言動に何度も傷つき
「どうしてこんな人と出会ったんだろう」
と思ったことがありました。
けれど
彼には彼の傷や未熟さがある。
そして
それをどうにかすることは
私の役割ではない。
そう意識の変化が起きたことで
「彼はなぜこうなのか」
という問いだけではなく
「私は、この関係をどう感じているのか」
「私は、どんな関係なら
自分を大切にできるのか」
ということに
目を向けられるようになりました。
違和感やモヤモヤを無視しなくていい。
自分の違和感に
もっと耳を傾けていい。
私にとって
彼の“自己中さ”や“幼稚さ”は
彼が抱えているものを知ると同時に
《 私はどんな関係を望んでいるのか 》
を考えるきっかけになりました。
「彼はなぜこうなのか」から
「私はどう感じているのか」へ。
まずは問いの向きを
ほんの少し変えてみる。
そしてそこから
「私はどんな関係を望んでいるのか」
「私はどうしていきたいのか」へ。
そうした日々の積み重ねが
ツインレイに対する見え方を
少しずつ変えていくのだと思います。
ここまで読んでくださった方へ🌿
怒りがおさまらない
▶ ツインレイへの怒りがおさまらないとき|イライラの奥で私が感じていたこと
「この人、おかしい」と感じたとき
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自分の人生を取り戻したい
▶ ツインレイ男性の言動に疲れた人へ|私が違和感からたどりついたこと
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