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彼はどう思っているんだろう
彼の気持ちが知りたい
出会ったころ
私はツインレイの言動に
いちいち振り回されていました。
気づけば
『ツインレイ男性の本音』
『ツインレイ男性が動き出すとき』
そんな
ツインレイにまつわる占い動画を見あさり
一日が終わっていることもありました。
そんな中で、
月日が経つにつれて、次第に
ツインレイ男性に対して嫌悪感が
強くなっていることに気づきました。
気持ち悪い
関わりたくない
顔も見たくない
もういい
そんな気持ちが起きていることに戸惑い
一時期は不安な気持ちや
自分の感覚が信じられない状態に
陥っていました。
そこで今回は、
ツインレイ男性に嫌悪感を抱くようになったときに
起きていることについて
私自身の経験を振り返りながら
わかったことをお伝えしていきます。
ツインレイ男性が気持ち悪くなることはある
世の中のツインレイ情報では、
ツインレイに対して気持ち悪いと感じることを
「統合前のサイン」や「浄化」などと
説明されることがあります。
中には
“エネルギー調整”
“相手と統合するための試練”
といった表現をされているものもあります。
もちろん一概には言えません。
そういうケースもあるかもしれません。
ただ、私の場合は
ツインレイに対して気持ち悪いと感じることが
“相手と統合するため”
“魂の浄化として起きる”
といった説明では
救われることはありませんでした。
ツインレイだからといって
相手のことをすべて受け入れられるわけでは
ありません。
失礼なこと
不誠実なこと
傷つけるようなこと
をされれば
誰だって嫌になります。
無条件の愛で受け入れよう
彼を許してあげよう
などと
無理に自分の中の違和感を
否定する必要はありません。
ツインレイが気持ち悪いと感じる背景には、
境界線が崩されている感覚が
隠れていることがあります。
自分を守りたい
自分を大切にしたい
という想いを踏みにじってくるからこそ
ツインレイに対して
気持ち悪いと感じるのです。
なので、まずは
自分の中でその気持ちを
ちゃんと大切にしてあげることが
重要なのです。
ツインレイに対する気持ち悪さの正体
ツインレイに対する気持ち悪さを
深掘りをしていく中で
私がたどりついたのは
〝恋愛相手としてあり得ないから〟
でした。
具体的には
- 言葉と行動が一致しない
- 意思表示しない
- プライドが異様に高い
- 被害者意識が強い
- 向き合おうとしない
- 責任を引き受けない
- 行動に移そうとしない
- 与えるより甘えるエネルギーが強い
- 相手を思いやる余裕がない
- 自分の気持ちしか考えない
そんな相手の態度を
目の当たりにするうちに、私は
…なんかこの人、あり得ないんだけど
と思うようになっていきました。
最初に見えていた彼の姿―
やさしい
細やかで丁寧
カリスマ性がある
繊細で儚い
孤高で気高い
自分の意見をしっかり持っている
といったような印象は剥がれ落ち
その裏にある本当の素顔を知り
私は幻滅するようになっていました。
ツインレイへの気持ち悪さを感じた時に直面したこと
ツインレイのみならず、
男性に対して幻滅することは
珍しい経験ではありません。
“思ってた人じゃなかった”
誰しもが多かれ少なかれ
そんな経験してきたことと思います。
では
なぜツインレイに対しては
しんどかったのか。つらかったのか。
それは
あんなに惹かれたのに
あんなに彼のことで頭がいっぱいだったのに
傷つけてくる。
裏切ってくる。
向き合おうとしない。
そんな中で
〝なぜ自分はここまで惹かれたのか〟
という
ショックや憤り、虚しさでした。
なんで私はこの人と引き合ったの?
なんでこの人に振り回されてたの?
そんな怒りやモヤモヤに襲われ
私は悔しいような悲しいような気持ちで
いっぱいでした。
ツインレイへの気持ち悪さよりも大切だったこと
ツインレイのことが気持ち悪くなるときに
つらいのは、
自分の感覚は大丈夫なのか
自分の感覚を信頼してもいいのか
といったゆらぎが起きるからです。
なんであんな人のこと
素敵と思ったんだろう。
そんな悔やむ気持ちから
自分に対して不信感や疑いの気持ちを
持ってしまう。
私自身、長い間
自分の感覚を信じられないような状態に
陥ってきました。
そんな中で
丁寧に自分の内側と向き合い
なぜ自分はこんな経験をしているのか
考えていくうちに
ツインレイが気持ち悪いと思うのは
自分にふさわしいパートナーとは何か
を一から考えるきっかけをもらっている
と、とらえるようになりました。
今までは
ツインレイが気持ち悪い=
そんなツインレイを好きになった自分も気持ち悪い
という等式があったから、苦しかった。
けれど
ツインレイが気持ち悪いことと
私の価値は一切関係ない。
私は私の学びのために
彼という存在と出会うことが
必要だっただけで
彼が男性として人として
“ナシ”ということと
私が女性として人として
“魅力的”かどうかは
関係ない
ということにたどりついたとき
私の中ではじめて
何かが腑に落ちたような感覚がしました。
ツインレイ男性が気持ち悪くなるのは悪いことではない
気持ち悪い
関わりたくない
もういい
そんな感情が出てくると
どこかで
「私は愛が足りないのかな」
「統合できていないのかな」
と不安になるかもしれません。
けれど、くり返しになりますが
ツインレイに対して嫌悪感を抱くことは
必ずしも悪いことではありません。
むしろそれは、
自分の感覚を取り戻したいという
大切な“望み”なのです。
今まで相手を優先していたり
自分の違和感を後回しにしてきた人ほど、
その反動として
強い嫌悪感や拒否感が出ることがあります。
そして
その経験こそが
ツインレイと出会う本当の意味なのではないか。
ツインレイと出会うのは
自分にとって不必要となった癖や固定観念を
手放すため―。
そう考えると、私が今回
ツインレイに対して気持ち悪いと思ったのは
どんな人と結ばれたいか
どんな人とパートナーシップを築いていきたいか
をきちんと考えるためでした。
なので
無理に許そうとしないでください。
無理に愛そうとしないでください。
無理にツインレイだからと
受け入れようとしなくていいんです。
失礼な人
幼稚な人
未成熟な人
それでいいのです。
それ以上、深追いしないこと。
大切なのは、
相手がどうだったかではなく
自分がどう感じているか
何を望むのか
です。
相手に対するイライラやモヤモヤの気持ちは
大事にしつつ
自分が本当に望むパートナーシップに
目を向け
あなたが心地よいと思える世界を
創造していってください。
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